このサイトは、統合失調症の当事者が自分の体験を書いている個人サイトです。医療のアドバイスではありません。治療や体調のことは、主治医に相談してください。
わたしのこと

喜怒哀楽が出せなかったわたしが、感情が戻ってきたと感じたとき

運営者自身の体験です
この記事で書いていること
・診断されたころ、喜怒哀楽が出せなくなっていた
・感情が戻ってきたと最初に感じたのは、職場に対して強い怒りを覚えたときだった

喜怒哀楽が出せなかったころ

2013年に統合失調症と診断されたあと、約半年、自宅で療養しました。そのころは、喜怒哀楽が出せなくなっていました。記憶力や集中力が落ちていると感じることもありました。

感情が戻ってきたと感じたとき

体調や感情が戻ってきたと最初に感じたのは、職場に対して強い怒りを覚えたときでした。

喜怒哀楽が出せなかった自分にとっては、「感情が戻ってきている」と気づくきっかけになりました。

今

今は、感情も豊かになり、どちらかというと行動も活発になりました。診断から今までの流れは「統合失調症と診断されてから今まで」に書いています。

これは、わたしの場合の記録です。体調のことは、主治医と相談してください。

つらいときは
体調や気持ちがつらいときは、ひとりで抱えずに、主治医や支援機関に相談してください。厚生労働省のサイトでも、電話やSNSの相談窓口が紹介されています(まもろうよ こころ/働く人向けのこころの耳)。